静岡県公立高等学校PTA連合会

Shizuoka Public High School PTA

高校生善行表彰





令和2年度 追加

選考委員会

推薦により、高校生善行表彰選考委員会が書面開催され、個人3人に表彰状並びに記念品を贈呈することが決定しました。(令和2年11月26日)

審査結果 (受付順、敬称略)
        
---- 個人3人 ------------------------------------------------------------------------------------------
個人 静岡県立新居高等学校 2年生 滝 啓太 推薦区分:(2)善行 ア 災害に対する救助・救援活動
             1年生 井柳 日向 推薦区分:(3)その他 (市民救助)
理由:川に転落しておぼれていた高齢者を迅速かつ的確な行動より救助し、人命救助に貢献した。
個人 静岡県立科学技術高等学校 3年生 大井 悠生  推薦区分:(3)その他 (市民救助)
             1年生 望月 祥平  推薦区分: 同上
理由:夕方下校途中、住民の救援要請に応じて、住居内で倒れていた高齢者を介抱するなど迅速な救助活動を行い、人命救助に貢献した。




令和2年度

選考委員会

令和2年度高校生善行表彰選考委員会が開催され、審査の結果、個人16人、4団体が表彰の対象となり、表彰状並びに記念品を贈呈することが決定しました。

高校生善行表彰選考委員会
                    
期 日 令和2年10月9日(金)
会 場 クーポール会館(静岡市)
選考委員 県教育委員会社会教育課長、高P連会長、副会長、校長理事、事務局長
内 容 ① 過去の選考状況について
② 本年度の推薦者について
③ 表彰要項(審査基準)の確認
④ 審査

会長あいさつ

審査の様子


審査結果 (受付順、敬称略)
                                         
---- 個人16人 ------------------------------------------------------------------------------------------
個人 静岡県立清水西高等学校 1年生 佐野 滴来  推薦区分:(2)善行 ア 災害に対する救助・救援活動
            1年生 藤本 莉世  推薦区分: 同上
            1年生 秋山 恵鈴  推薦区分: 同上
            1年生 西村 紗朱  推薦区分: 同上
            1年生 遠藤 かはな 推薦区分: 同上
理由:夕方、学校通用門近くの交差点で軽自動車とバイクの衝突事故が発生した。近くにいて気づいた生徒5名が職員室へ連絡。生徒たちは警察の現場検証に立ち会い、バイクの違反を証言するなど遅くまで捜査に協力し、事実確認や事故原因の解決に貢献した。
個人 静岡県立浜松東高等学校 3年生 岩井 陽葵 推薦区分:(2)善行 ア 災害に対する救助・救援活動
             1年生 井柳 日向 推薦区分:(3)その他 (市民救助)
理由:下校中、後方でバイクと自転車の衝突事故が発生した。救急車を要請すると共に、ケガ人の介抱、住所・健康状態を聞き、到着した救急車の職員に報告する等迅速な対応で人命救助に貢献した。
個人 静岡県立相良高等学校 3年生 鈴木 かれん 推薦区分:(1)奉仕活動 ア 社会福祉施設等への慰問や奉仕活動
理由:「SCH地域活動相高プロジェクト」(希望参加するボランティア活動)において、全校の中で、3年間で最も多く活動に参加した。地元の祭の運営補助、海岸防潮堤壁画塗り、お盆の行事等
個人 静岡県立静岡商業高等学校 2年生 花村 友華 推薦区分:(2)善行 ア 災害に対する救助・救援活動
理由:自転車で登校中、小学生が路上で転倒しケガをしているのを発見。声をかけ、保護されるまで付き添い助けた。
個人 静岡県立榛原高等学校 2年生 村松 然 推薦区分:(2)善行 ア 災害に対する救助・救援活動
理由:お昼頃、路上に高齢の女性が倒れているのを発見した。安全な場所避難させるとともに、周囲の大人に支援を求め、女性の家族が到着するまで介抱した。
個人 静岡県立榛原高等学校 2年生 橋本 悠生 推薦区分:(2)善行 ア 災害に対する救助・救援活動
理由:夕方、部活動帰りに、帰宅途中に道路脇に座り込んでいる老人を発見した。頬から出血していたため介抱しながら氏名や住所を確認し、警察・救急車が到着するまで救助にあたった。
個人 静岡県立掛川工業高等学校 3年生  岩品 朋希 推薦区分:(2)善行 ア 災害に対する救助・救援活動
             3年生 袴田 文五 推薦区分: 同上
             3年生 草野 一貴 推薦区分: 同上
             3年生 橋本 瑛  推薦区分: 同上
             3年生 野末 達志 推薦区分: 同上
理由:下校時に、道路で頭から血を流している高齢者を発見した。すぐに救急車を要請し、到着まで介抱するなど、等迅速な対応で人命救助に貢献した。
個人 静岡県立科学技術高等学校 3年生 柴田 進太郎 推薦区分:(2)善行 ア 災害に対する救助・救援活動
理由:(理由) 朝登校途中、交通事故でケガをした女子高生を救護するとともに、水分補給をするなど体調維持に配慮した。また、破損した自転車を撤去しするなど交通障害にも適切な対応した。
---- 団体4部活動 ------------------------------------------------------------------------------------------
団体 静岡県立稲取高等学校 被服食物部 推薦区分:(3)その他 (異世代交流の場づくりによる地域活性)
理由:平成28年度から高校生によるコミュニティーカフェ「あったかふぇ」を運営している。地元消防団の建物で地域の食材を用いた献立やお菓子、伝統食を地域の方に提供している。「あったかふぇ」には小学生や親子連れ、仕事帰りの社会人や独居高齢者が集い、食事をとる場となっている。本活動が地域の活性化を図る一助になっている。
団体 静岡県立清流館高等学校 児童・福祉部 推薦区分:(1)社会福祉施設等への慰問や奉仕活動、地域社会の環境美化運動、募金活動
理由:5年以上継続。地域行事への参加や交流を通して地域の活性化に貢献した。 焼津市の保育園や幼稚園の夏祭りや運動会、島田市「うきうきこどもデー」において子供たちと交流、また、吹奏楽部と協力してイベントを開催し、地域の障害者施設の利用者を招待して障害者の方たちと交流した。更に、地域の海岸清掃、あしなが育英会募金、赤い羽根共同募金活動などの街頭募金活動、日本赤十字静岡支部救急法協議会への参加。
団体 静岡県立沼津東高等学校 吹奏楽部 推薦区分:(1)社会福祉施設等への慰問や奉仕活動
理由:平成24・26・28・29・30・令和元年、近隣のグループホームで12月にクリスマスコンサートを開催し、童謡・学校唱歌・懐メロなどを演奏し、入居者の方々と語り合いの時間を持ち、施設で生活している人たちの話を聞いたり、生徒が学校の話をするなど交流を続けている。
団体 静岡県立小笠高等学校 草花部 推薦区分:(1)地域社会の環境美化活動
理由:平成25年度から地域の祭りに草花部で栽培管理した草花苗を提供している。販売店の出店、イベントへの参加を通して地域の環境美化活動に貢献した。

令和2年度

本年度の高校生善行表彰の応募を開始しました。
              
目  的 高校生の健全育成推進事業の一環として、個人・団体における善行を表彰する。また、その功績を紹介するとともに、高校生の善行に対する意識高揚を図る機会とする。
推薦期間 令和2年6月22日(金)~9月25日(金)
表彰対象 (推薦条件)高校生善行表彰要項による
本会の目的に準じて、次の項目に顕著な実績のあった個人・団体を対象とする。
(1)奉仕活動
  ア 社会福祉施設等への慰問や奉仕活動
  イ 地域社会の環境美化活動
  ウ 募金活動
  エ 公衆道徳の向上のための活動
  なお、個人では原則2年以上、団体では5年以上の継続と顕著な実績のあるも
  のとする。ただし、原則として同じ事由で表彰されているものは表彰対象とし
  ないが、団体で一度表彰されたら継続年数を0に戻す。
(2)善  行
  ア 災害に対する救助・救援活動
  イ 犯罪防止や防犯への協力
(3)そ の 他
  PTA会長及び校長が、特に表彰に値する行為であると認めたもの
選  考 高校生善行表彰選考委員委員会 令和2年10月9日(金) クーポール会館
発  表 本会ホームページ及び高P連会報




令和元年度

選考委員会

令和元年度高校生善行表彰選考委員会が開催され、個人14人、団体13が表彰対象となり、表彰状並びに記念品を贈呈することが決定しました。

高校生善行表彰選考委員会
                    
期 日 令和元年10月11日(金)
会 場 クーポール会館(静岡市)
選考委員 県教育委員会、社会教育課長、高P連会長、副会長、校長理事、事務局長
内 容 ① 過去の選考状況
② 本年度の推薦者について
③ 表彰要項(審査基準)の確認
④ 審査




審査結果 (東部・中部・西部順、敬称略)
                                                                    
---- 個人14人 ------------------------------------------------------------------------------------------
個人 静岡市立清水桜が丘高等学校 1年生 望月 翼 推薦区分:(3)その他 (市民救助)
理由:踏切で自転車横断中の男性が車を避けようとして転倒。電車が近づいている中、男性の救出の手助けをした後、緊急停止ボタンを押し、電車は100m手前で止まり助かった。
個人 静岡県立科学技術高等学校 1年生 小林 昂生 推薦区分:(3)その他 (市民救助)
             1年生 井柳 日向 推薦区分:(3)その他 (市民救助)
理由:駅構内で手すりにもたれかかっていた男子高校生を見つけ、安否を確認後、駅員に連絡するとともに救急車を要請した。男子高校生の所属高校にも状況を電話して遅刻することを連絡した。
個人 静岡県立科学技術高等学校 1年生 桶谷 樹生 推薦区分:(3)その他 (市民救助)
             1年生 山梨 英里 推薦区分:(3)その他 (市民救助)
             1年生 時田 和弥 推薦区分:(3)その他 (市民救助)
理由:登校時、道路で自転車乗車中に転倒した女性を発見し、安否を確認後、道路脇まで運び、応急処置を行い、救急車を要請した。
個人 静岡県立相良高等学校 3年生 西村 円 推薦区分:(1)奉仕活動 ア 社会福祉施設等への慰問や奉仕活動
理由:「SCH地域活動相高プロジェクト」(希望参加するボランティア活動)において、全校の中で、3年間で最も多く活動に参加した。地元の祭の運営補助、海岸防潮堤壁画塗り、お盆の行事等
個人 静岡県立天竜高等学校 1年生 後藤 颯人 推薦区分:(2)善行 ア 災害に対する救助・救援活動
理由:アパートが全焼した火事において、消防隊の到着前に住人2人を救出した。救助された方が民生委員に報告した。
個人 静岡県立新居高等学校2年生 鈴木 海人 推薦区分:(3)その他 (交通事故発生時における救助活動)
理由:JR駅前で発生したバイクと歩行者の接触事故の際、警察と救急車への連絡を速やかに行った。事故を目撃した一般市民から学校に連絡があった。
個人 静岡県立新居高等学校 3年生 和久田 彩翔 推薦区分:(3)その他 (電車内での急病人の看護活動)
             3年生 植田 大斗 推薦区分:(3)その他 (電車内での急病人の看護活動)
             3年生 増谷 竜樹 推薦区分:(3)その他 (電車内での急病人の看護活動)
             3年生 本間 健真 推薦区分:(3)その他 (電車内での急病人の看護活動)
理由:JR電車内で、急に具合が悪くなった女性に声をかけ、途中下車した際に体を支えるなど幇助し、女性が落ち着くまで傍らで付き添った。女性から学校に連絡があった>。
個人 静岡県立新居高等学校 2年生 中村 祥裕 推薦区分:(3)その他 (市民救助)
理由:朝、JR駅改札口で特別支援学校の生徒が定期券の期限切れで、駅から出られなく困っていたところに遭遇し、運賃を代わりに支払ってあげた。その後、特別支援学校の生徒から学校に連絡があった。
---- 団体13部活動 ------------------------------------------------------------------------------------------
団体 静岡県立伊東高等学校城ヶ崎分校 吹奏楽部 推薦区分:(1) 奉仕活動 ア 福祉施設等への慰問や奉仕活動
理由:平成26年度から毎年地元の演奏会などの運営補助や行事での演奏により地域貢献をしている。
団体 静岡県立伊東高等学校城ヶ崎分校 美術部 推薦区分:(2) 善行 イ 犯罪防止や防犯への協力
理由:鉄道カード下の通路が防犯上危険なため、壁面にカラフルな絵を描いて市民から好評を得た。
団体 静岡県立伊東商業高等学校 野球部 推薦区分:(2) 善行 ア 災害に対する救助・救援活動
理由:台風被害を受けた老人福祉施設のトイレ用の水の運搬や折れた植木や落ち葉の片付けをした。
団体 静岡県立伊東商業高等学校 男子バレーボール部 推薦区分:(2) 善行 ア 災害に対する救助・救援活動
理由:台風被害を受けた老人福祉施設のトイレ用の水の運搬や折れた植木や落ち葉の片付けをした。
団体 静岡県立静岡高等学校 弦楽合奏部 推薦区分:(1) 奉仕活動 ア 福祉施設等への慰問や奉仕活動
理由:平成25年から毎年介護付き有料老人ホーム「はなまるハウス若松」での慰問演奏をしている。
団体 静岡県立静岡高等学校 吹奏楽部 推薦区分:(1) 奉仕活動 ア 福祉施設等への慰問や奉仕活動
理由:平成25年から大石内科医院で慰問演奏をしている。地元「安東まつり」「麻機まつり」「三保音楽祭」にも毎年ホボランティアで参加している。
団体 静岡県立静岡高等学校 マンドリン部 推薦区分:(1) 奉仕活動 ア 福祉施設等への慰問や奉仕活動
理由:平成23年度から県立総合病院やこども病院での院内コンサートを毎年開催している。
団体 静岡県立静岡城北高等学校 吹奏楽部 推薦区分:(1) 奉仕活動 ア 福祉施設等への慰問や奉仕活動
理由:平成26年から毎年地域の敬老会でボランティア演奏をしている。
団体 静岡県立静岡城北高等学校 筝曲部 推薦区分:(1) 奉仕活動 ア 福祉施設等への慰問や奉仕活動
理由:平成27年から毎年地域の居宅介護支援事業所においてボランティア演奏をしている。
団体 静岡県立静岡城北高等学校 ギター部 推薦区分:(1) 奉仕活動 ア 福祉施設等への慰問や奉仕活動
理由:平成24年から毎年地域の図書館などの公共施設、高齢者介護施設などで演奏会をしている。
団体 静岡県立掛川工業高等学校 ギター部 推薦区分:(1) 奉仕活動 ア 福祉施設等への慰問や奉仕活動
理由:平成19年度から毎年福祉施設、授産施設、老人介護施設などで慰問演奏をしている。
団体 静岡県立天竜高等学校春野校舎 ボランティア部 推薦区分:(3) その他 (独居老人へのお弁当カバー作り)
理由:平成5年から26年間、月1回独居老人宅に配送されるお弁当の掛紙作りをしている。
団体 静岡県立天竜高等学校春野校舎 吹奏楽部 推薦区分:(1) 奉仕活動 ア 福祉施設等への慰問や奉仕活動
理由:平成23年から特別養護老人ホームへ月1回程度訪問演奏をしている。その他、地域の文化発表会、まつり、コンサートで演奏活動をしている。

高校生善行表彰要項

              
1 目  的 静岡県公立高等学校PTA連合会(以下、本会という)では、高校生の健全育成推進事業の一環として、個人・団体における善行を表彰する。また、その功績を紹介するとともに、高校生の善行に対する意識高揚を図る機会とする。
2 表彰の対象
  (推薦条件)
本会の目的に準じて、次の項目に顕著な実績のあった個人・団体を対象とする。
(1)奉仕活動
 ア 社会福祉施設等への慰問や奉仕活動
 イ 地域社会の環境美化活動
 ウ 募金活動
 エ 公衆道徳の向上のための活動
  なお、個人では原則2年以上、団体では5年以上の継続と顕著な実績のあるものとする。
  ただし、原則として同じ事由で表彰されているものは表彰対象としないが、団体で一度表
  彰されたら継続年数を0に戻す。
(2)善  行
 ア 災害に対する救助・救援活動
 イ 犯罪防止や防犯への協力
(3)そ の 他
 PTA会長及び校長が、特に表彰に値する行為であると認めたもの
3 推  薦 (1)推薦書
推薦は該当生徒が在籍する学校のPTA会長及び校長により、様式Ⅰ(高校生善行表彰推薦書)を提出する。参考資料があれば添付する。
(2)提出期限
依頼文書に記載された提出期限までとする。ただし、2の(2)及び(3)は、提出期限以降も受け付けるので本会事務局へ相談する。
4 選  考 (1)選考は毎年10月に開催する「高校生善行表彰選考委員会」において行う。
(2)選考委員は、県高P連会長(1)、副会長(4)、校長理事(4)、県教委社会教育課長(1)、事務局長(1)とする。
5 表   彰 個人、団体に賞状・賞品を贈呈する。表彰は各学校において適宜行う。


過去の受賞

                          
令和2年度 個人16人、団体4
令和元年度 個人14人、団体13
平成30年度 個人6人、団体4
平成29年度 個人10人、団体1
平成28年度 個人6人、団体1
平成27年度 個人3人、団体1
平成26年度 個人12人、団体2
平成25年度 個人13人、団体4
平成24年度 個人6人、団体3

ページのトップへ